【為替相場】元金融当局者から日銀利上げ圧力(?)が多数 市場は利上げ期待後退と見るも、為替は綱引き状態
2026年02月17日 12:17
抜粋
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
2026年02月17日11時47分取得:


「今は金融も財政も引き締めるべき」前日銀総裁・黒田東彦氏が警鐘を鳴らす高市政権の経済対策 https://t.co/8JOvnfV3PV
— まねたん (@kasegerumatome) February 9, 2026
つまり経済指標は無視してでも、金利を上げろとおっしゃっていると
— まねたん (@kasegerumatome) February 16, 2026
前日銀総裁、元財務官が相次いで利上げ利上げと圧力をかけていますが、この後の高市首相・植田日銀総裁会見の前フリでしょうか
非常に気になりますね https://t.co/kQ7XHqZsyi
日銀利上げは4月の可能性と安達元審議委員、基調物価2%の到達確認へ https://t.co/6rNH19RPHu
— まねたん (@kasegerumatome) February 17, 2026
ふむ~
最近ほんと火ぶたを切ったかのように利上げコールを連発ですね
本当に利上げをさせるのでしょうか?
やる夫今日のポイント:
・ドル円は利上げ要請と利下げ期待で綱引き状態に
・GDP、CPI、雇用、賃金等の面から見ると、利上げはできそうにない印象
ただ市場の感覚としてはこっちが近いように思うんですよね https://t.co/9qA9GL1RAT
— まねたん (@kasegerumatome) February 17, 2026
・本日米市場が休場明け
・株価、金はどは売られ気味
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
13:30 日)12月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.2%)
16:00 独)1月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.1%/前年比2.1%)
16:00 英)1月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
16:00 英)10-12月英失業率(ILO方式、予想:5.1%)
18:30 南ア)10-12月期南アフリカ失業率(予想:31.7%)
18:30 欧)エスクリバ・スペイン中銀総裁、講演
前回発言(2月時点):ECB、金利当面据え置きへ インフレ期待安定=スペイン中銀総裁
前回発言(2月時点):ECB、金利当面据え置きへ インフレ期待安定=スペイン中銀総裁
19:00 独)2月独ZEW景況感指数(予想:65.2)
19:00 欧)2月ユーロ圏ZEW景況感指数
20:00 欧)マクルーフ・アイルランド中銀総裁、講演
前回発言(2月時点):ECBの2大リスク、経済失速とインフレ下振れ定着=アイルランド中銀総裁
前回発言(2月時点):ECBの2大リスク、経済失速とインフレ下振れ定着=アイルランド中銀総裁
22:30 カナダ)1月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%/前年比2.4%)
22:30 カナダ)12月対カナダ証券投資
22:30 カナダ)12月カナダ卸売売上高(予想:前月比2.1%)
22:30 米)2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:6.2)
24:00 米)2月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:38)
18日02:45 米)バー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
前回発言(2月時点):バー米FRB副議長、銀行規制弱体化の弊害を警告 退任控え
前回発言(2月時点):バー米FRB副議長、銀行規制弱体化の弊害を警告 退任控え
18日04:30 米)デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
前回発言(2月時点):SF連銀総裁「米経済は不安定」、雇用情勢の急変リスクに言及
前回発言(2月時点):SF連銀総裁「米経済は不安定」、雇用情勢の急変リスクに言及
韓国、香港、中国(旧正月)、シンガポール(中国正月)、ブラジル(カーニバル)、休場
米イラン高官協議(ジュネーブ)
米露・ウクライナ3カ国協議(ジュネーブ、18日まで)
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
お疲れ様ですお。
少し前から日本では、元金融当局者による日銀利上げの圧力(なのか援護射撃か)が行われているお。
これは圧力にもなる一方、日銀が金利を上げた時に、植田総裁の責任を(見た目上は)軽減させるものである可能性もあり。
ただ直近の経済指標はそれを否定している数字のため、為替市場は引き続き綱引きが続いている状態だお。

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