アメリカで歯医者に行くと破産する!? 日本との医療費の差がヤバすぎる件

2023年06月15日 12:48

[お金大好きちゃんねる]

抜粋

こんにちは、やるおだ。今日はアメリカの医療費について話そうぜ。この話題、知ってるか?




たかし「ああ、アメリカの医療費のことですね。日本と比べてものすごく高いって聞いたことがあります」


みっちゃん「こんにちはーみっちゃんだよ。アメリカの医療費って高いの?」


やるお「そうなんだよ、みっちゃん。アメリカの医療費は日本とは比べ物にならないくらい高いんだ。例えば、歯医者に行くだけで飛行機代より高くなることもあるんだぜ」


みっちゃん「えー!マジで!歯医者に行くだけで飛行機代より高いなんてヤバい!」


たかし「それはどういうことですか?歯医者に行くだけで何がそんなに高いんですか?」


やるお「じゃあ、今日はアメリカの医療制度と日本との違いを解説してやろう。それから、アメリカで歯医者に行くとどうなるかも教えてやるよ」


【アメリカの医療制度は国民皆保険じゃない】

まず、アメリカの医療制度は日本と全然違うんだ。日本では国民皆保険っていう制度があって、どこの病院に行っても自己負担は3割だけで済むんだよね。でも、アメリカではそういう制度はないんだ。

  • アメリカでは公的な医療保険は65歳以上の高齢者や障害者、低所得者向けのものしかなくて、それ以外の人は自分で民間の保険会社に加入しなきゃいけないんだ。

  • 民間の保険会社に加入するときは、自分でプランを選ばなきゃいけなくて、保険料やサービス内容は会社によって違うんだ。

  • 保険会社が契約している医療機関(ネットワーク)内で受診すると自己負担が安く済むけど、ネットワーク外で受診すると自己負担が高くなるし、保険が適用されないこともあるんだ。
  • 治療内容によっても保険が適用されるかどうかが変わるし、保険会社から請求書が届くまで実際に払わなきゃいけない金額がわからないことも多いんだ。

つまり、アメリカでは自分で保険に加入しないと医療費が高額になるし、加入しても保険会社やプランや医療機関によって自己負担が変わるし、予測できないことが多いんだよ。

アメリカの医療費は日本の何倍?

アメリカの医療費は日本と比べてものすごく高いんだ。2019年のアメリカの一人当たり保健医療費は10,948ドルで、OECD加盟国中1位だったんだ。日本の保健医療費は4,691ドルで15位だったから、アメリカは日本の2.3倍も高いんだぜ。

アメリカの医療費が高い理由は?

アメリカの医療費が高い理由はいろいろあるけど、主なものはこんな感じだ。

  • 医療機関や医師が自由に料金を設定できるから、市場原理によって競争が起こらず、価格が上昇する。

  • 医療保険会社や薬品会社などのロビー活動が強力で、政府や議会に影響力を持っているから、規制や改革が難しい。

  • 医療訴訟が多く、医師が過剰な検査や治療を行うことで自己防衛する(防御医療)。

  • 高度な医療技術や設備を導入することで競争力を高めようとする医療機関が多く、それに伴ってコストがかかる。

  • 生活習慣病や肥満などの慢性的な健康問題が多く、それに対応するために医療サービスの需要が高まる。

これらの理由から、アメリカでは医療費が高騰しているんだ。

【アメリカで歯医者に行くと破産する!?】

さて、ここからはアメリカで歯医者に行くとどうなるかを話そう。歯医者に行くというと、日本では虫歯や歯周病の治療や予防を思い浮かべる人が多いと思うけど、アメリカではそうじゃないんだ。

アメリカでは歯科治療は美容目的で行われることも多くて、ホワイトニングやインプラントなどの高額な施術を受ける人も多いんだよ。

  • アメリカでは歯科治療は基本的に保険対象外であり、自己負担100%になることがほとんどだ。歯科保険に加入しても、保険料が高くてサービス内容が限られていることが多いんだ。

  • アメリカでは歯科治療の料金は日本よりも高くて、一般的な虫歯治療でも1本あたり100ドル以上かかることもあるし、インプラントやホワイトニングなどの美容目的の施術では数千ドルもかかることもあるんだ。

  • アメリカでは歯科治療は予約制で、急な痛みやトラブルに対応してくれる歯医者は少ないんだ。だから、歯が痛くなったときにすぐに診てもらえるとは限らないんだよ。それに、救急医療として歯科治療を受けると、さらに高額な料金を請求されることもあるんだ。


つまり、アメリカで歯医者に行くと、日本よりも高い料金を払わなきゃいけないし、予約が取れなかったり、救急医療として扱われたりすると、もっと高い料金を払わなきゃいけないこともあるんだ。これじゃあ、歯医者に行くのが怖くなるよね。




たかし「それは大変ですね。アメリカでは歯の健康に気をつけないといけませんね」


みっちゃん「そうだねー。でも、アメリカの人って歯が白くてキレイだよね。どうやってそうなってるの?」


やるお「それはね、アメリカでは歯は見た目が大事だから、美容目的で歯科治療を受ける人が多いんだよ。ホワイトニングやインプラントやベニアなどの施術で、歯を白くしたり形を整えたりするんだ。でも、それらの施術は高額だから、お金持ちしかできないんだよね」


【日本より「お得」なものはあるの?】

さて、ここまでアメリカの医療費が高いことを話してきたけど、じゃあアメリカでは日本より「お得」なものはないのかって?実はあるんだよ。それはね、「予防接種」だ。

  • アメリカでは予防接種は保険対象であり、無料で受けられることが多いんだ。日本では自己負担が必要な予防接種もあるけど、アメリカではそういうことはほとんどないんだ。

  • アメリカでは予防接種は学校や職場で義務付けられていることが多くて、入学や就職の際に予防接種証明書を提出しなきゃいけないこともあるんだ。だから、予防接種はみんな受けてるし、受けやすい環境にあるんだ。

  • アメリカでは予防接種の種類も多くて、日本では普通に受けられないような予防接種も受けられるんだ。例えば、インフルエンザや肺炎球菌や帯状疱疹や水痘(水ぼうそう)やロタウイルスやHPV(子宮頸がん)などの予防接種があるんだ。

つまり、アメリカでは予防接種は無料で受けられるし、義務付けられてるし、種類も多いから、日本より「お得」なんだよ。

予防接種のメリットは?

予防接種のメリットは、病気にかかるリスクを減らすことだよね。病気にかかれば、医療費や休業損失などの経済的な負担がかかるし、重症化すれば命に関わることもあるからね。予防接種で病気を予防することで、自分の健康を守るだけでなく、社会全体の医療費の抑制にも貢献できるんだ。

予防接種のデメリットは?

予防接種のデメリットは、副反応が起こる可能性があることだよね。予防接種は安全性が高いとされているけど、まれに発熱や発疹やアレルギー反応などの副反応が起こることがあるんだ。重篤な副反応は非常に稀だけど、起こった場合は医師に相談する必要があるんだ。




たかし「なるほど、アメリカでは予防接種は日本よりお得なんですね。でも、それ以外は日本より高いんですね」


みっちゃん「そうだねー。アメリカでは医療費が高いから、健康に気をつけなきゃね。やるおさんは大丈夫?」


やるお「俺は大丈夫だよ。俺は歯医者に行く前に歯磨きをしっかりしてるからな!」


この記事を見る