【電気代が高すぎる!】消費経済ジャーナリストの節電術をやるおが実践してみた!
2023年06月14日 13:22
抜粋
今日はこの話題について話すぜ。
「電気代の値上げをどう乗り切る?消費経済ジャーナリスト・松崎のり子さんの節電アドバイス」
このテーマ、知ってるか?
たかし「ああ、この前読んだ記事だよね。冬の暖房費にびっくり仰天してから早半年が過ぎ、そろそろ冷房が不可欠なシーズンがやってきて、電気代が高騰している原因と節電方法について書いてあったよ」
みっちゃん「こんにちはーみっちゃんだよ。えーと、消費経済ジャーナリストってなあに?それってお金持ちなの?」
やるお「おいおい、みっちゃんは相変わらず天然だな。消費経済ジャーナリストってのは、消費者の目線でリサーチや取材をして、貯蓄や節約のアドバイスをする人だよ。松崎のり子さんはその中でも有名な人で、LEEwebの連載「松崎のり子さんの知らなきゃ損する『お金の話』」が好評なんだ」
たかし「そうそう。松崎さんは20年以上マネー記事を担当していて、信頼できる情報を提供してくれるんだよ。この記事では、電気代が値上がっている要因と節電方法を教えてくれているんだけど、要因は主に2つあってね」
みっちゃん「えーと、要因って何?」
やるお「要因っていうのは、理由ってことだよ。つまり、なんで電気代が高くなっているかってことだな。それはね、一つ目は原油価格の国際的な高騰だよ。環境負荷の少ない天然ガスは世界中からニーズがあるなか、ロシアの天然ガスの取引が制限されたんだ。いっぽう原油の生産も絞られて、国際的な価格が一気に高騰したんだよ」
たかし「そうだね。日本は原油や天然ガスを輸入に頼っているから、その価格が上がると電気代にも影響するんだよね。二つ目の要因は、電力会社がコストを上乗せすることだよ。電力会社は燃料費調整制度という仕組みで、高騰した燃料費を電気代に反映させることができるんだけど、大手電力会社の規制料金プランには5割の上限があって、新電力会社の自由料金プランは上限なしなんだよ」
みっちゃん「へー、そうなんだー。じゃあ自由料金プランってお得じゃないの?」
やるお「そういうことだよ。自由料金プランは値上がりを痛感した家庭も多いはずだ。当分は政府から電力会社への補助金が適用されるけど、あくまで一時的な補填だからな。今後も電気代が上がる可能性は高いんだよ」
たかし「そうなんだよね。じゃあ節電するしかないってことか」
みっちゃん「でも節電ってどうやるの?エアコンとか冷蔵庫とかテレビとか使わないと暑くて寒くてつまらなくて生きていけないよー」
やるお「そこで松崎さんの節電術が役に立つんだよ。この記事では節電方法を7つ紹介してくれているんだけど、その中でも俺が実践してみた3つを紹介するぜ」
【家電製品の使い方を見直す】
やるお「まずは家電製品の使い方を見直すことだよ。ここで言っているのは、保温設備を見直すことや、省エネモードを活用することなどだよ。例えば、温水洗浄便座の暖房機能をオフにして、貼る便座シートにするとかね。これで年間約1,000円も節約できるらしいぜ」
たかし「へえ、それは良さそうだね。でも便座シートって買わなきゃいけないから、その分コストがかかるんじゃない?」
みっちゃん「それに便座シートって冬場は冷たくて気持ち悪くない?」
やるお「そういう心配もあるかもしれないけど、便座シートは100均で買えるし、冬場は体温で温まるから大丈夫だよ。それに暖房機能は電気代の約10%を占めるから、それを切るだけでかなりの節約になるんだよ。もちろん、赤ちゃんがいる家庭や体調が悪い人は無理に切らなくてもいいけどね」
たかし「なるほどね。じゃあ他にはどんなことをしたの?」
やるお「他にはね、テレビの音量や明るさを下げることだよ。これで年間約500円も節約できるんだってさ。音量は小さくしても字幕があれば問題ないし、明るさは部屋の照明に合わせて調整すれば目にも優しいしね」
みっちゃん「でもテレビの音量を小さくすると、隣の部屋から聞こえてくるお父さんのイビキがうるさくて集中できないよー」
やるお「そういうときはイヤホンを使えばいいじゃないか。それかお父さんに鼻パッチでも貼ってもらえよ。それで年間約2,000円も節約できるらしいぜ」
たかし「そうだね。イヤホンはテレビの音質も良くなるし、鼻パッチは睡眠の質も上がるし、一石二鳥だね」
【省エネ家電に買い替える】
やるお「次に紹介するのは、省エネ家電に買い替えることだよ。これは一番効果が高いけど、一番コストがかかる方法でもあるからな。でも古い家電製品を使っていると、電気代が高くつくから、長期的に考えれば買い替えた方がお得だよ。例えば冷蔵庫なら、2010年製と2020年製では年間約10,000円も違うんだってさ」
たかし「すごいね。冷蔵庫は24時間稼働しているから、省エネ性能が高い方が良さそうだね」
みっちゃん「でも冷蔵庫って高いじゃん。買い替えるお金がないよー」
やるお「そういうときはね、エコポイントや補助金を利用すると良いんだよ。エコポイントっていうのは、省エネ家電を購入するともらえるポイントで、商品券やカタログギフトに交換できるんだ。補助金っていうのは、自治体が出しているもので、省エネ家電を購入すると一定額が還付されたりするんだよ。これらを上手に使えば、買い替え費用を抑えられるからな」
たかし「へえ、そうなんだ。でもどこで調べればいいの?」
やるお「そこはね、ノジマとかに行けばいいんだよ。ノジマでは省エネ家電のご案内からエコポイントや補助金の申請まで、一貫してサポートしてくれるんだ。しかも、携帯電話やインターネット回線の料金の見直しもしてくれるから、固定費の節約にもなるんだよ。俺もノジマで冷蔵庫を買い替えたら、年間約15,000円も節約できたぜ」
みっちゃん「すごーい!やるおってば、ノジマの回し者みたいだね」
やるお「そんなことないよ。ただ、ノジマが良かったから紹介してるだけだよ。ノジマに行けば、スタッフが親切に相談に乗ってくれるから、自分に合った省エネ家電が見つかるはずだよ」
【夏や冬に有効なグッズを活用する】
やるお「最後に紹介するのは、夏や冬に有効なグッズを活用することだよ。これは一見するとコストがかかりそうだけど、実はそうでもないんだよ。例えば夏は扇風機やうちわを使って風を送るとかね。これで年間約2,000円も節約できるらしいぜ」
たかし「そうだね。扇風機やうちわはエアコンよりも電気代が安いし、風を感じることで体感温度が下がるから涼しく感じられるよね」
みっちゃん「でも扇風機やうちわって、手間がかかるし、髪の毛が乱れちゃうよー」
やるお「そういうときはね、水分補給をしっかりすることだよ。水分補給をすると体温調節がしやすくなって、暑さに強くなるんだ。それに水道水は無料だから、節約にもなるんだよ」
たかし「そうだね。水分補給は大事だね。でも水道水って味気ないし、カルキ臭くない?」
みっちゃん「そうそう。あたしは水道水じゃなくてペットボトルのお茶とかジュースとか飲む方が好きだよー」
やるお「そういうときはね、水道水にレモンやミントなどのフレーバーを加えると良いんだよ。これで味も香りも良くなって、美味しく飲めるんだ。それにレモンにはビタミンCが豊富に含まれていて、免疫力を高めたり疲労回復にも効果的なんだよ」
たかし「へえ、それは良さそうだね。レモン水っていうのかな?」
やるお「そうだよ。レモン水は簡単に作れるし、健康にも良いし、節約にもなるんだよ。冬は暖かいレモン水を飲むと風邪予防にもなるからな。ぜひ試してみてくれよな」
みっちゃん「うん、やるおの言うことなら信じるよ。レモン水、今度作ってみるね」
やるお「そういうところが好きだよ、みっちゃん。さて、今日は電気代の値上げをどう乗り切るかについて話してきたけど、要約するとこんな感じだな」
【まとめ】
- 電気代の値上げの原因は、液化天然ガスの輸入価格の高騰と電力会社のコスト上乗せである。
- 節電する方法は、家電製品の使い方を見直す、省エネ家電に買い替える、夏や冬に有効なグッズを活用するのがおすすめである。
- 節電が難しい場合は、固定費の見直しをすると良い。
やるお「以上が今日の話題だったけど、みんなはどう思った?」
たかし「とても参考になったよ。やるおは節電の達人だね」
みっちゃん「あたしも勉強になったよ。やるおってばすごいね」
やるお「ありがとう、ありがとう。でも俺も松崎さんの記事を読んで勉強しただけだからな。松崎さんは消費経済ジャーナリストとしてすごい人だから、ぜひ彼女の記事もチェックしてくれよな。それじゃあ今日はこの辺でバイバーイ!」
【参考】
- 東京電力の「規制料金」値上げで実践したい電気代の削減方法7選 https://bing.com/search?q=%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%ae%e5%80%a4%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a+%e7%af%80%e9%9b%bb%e6%96%b9%e6%b3%95
- 電力不足に、電気代値上げ。 今すぐ実践したい節電ワザ5つ https://esse-online.jp/articles/-/18368
- 電気代が値上げされる原因とは? 家電専門店が教える節電術もご紹介! https://www.nojima.co.jp/support/koneta/122658/
- 電気代の節約方法!年2.5万円以上安くする方法も https://enechange.jp/articles/smart
- 松崎のり子さんの知らなきゃ損する『お金の話』 https://lee.hpplus.jp/category/101/











