1年前の食パンがカビなし!?山崎製パンの驚きの秘密に迫る!
2023年06月13日 21:42
抜粋
こんにちは!今日は、最近話題になった「1年前の食パンなのにカビも生えてない」写真について、みんなで調べてみました。その結果、山崎製パンの驚きの秘密を発見しましたよ!
それでは、早速会話を始めましょう!
やるお「よお!俺はやるおだ。今日はこの話題について話すぜ。」
たかし「こんにちは。僕はたかしです。この写真を見たときは本当に驚きました。」
みっちゃん「ねーねー、あたしも見たよー。これ本当なの?」
やるお「本当だよ。これはツイッターに投稿された写真なんだ。投稿者は息子の車を掃除していたら、車内から去年の8月に買った山崎製パンのロイヤルブレッドを発見したんだってさ。」
たかし「それで、恐る恐る開けてみたら、カビも生えてなくて新品みたいだったというわけですね。」
みっちゃん「えー、それって不自然じゃない?パンってすぐカビ生えるもんじゃないの?」
やるお「そう思うだろう?でもさ、実はこれには理由があるんだよ。俺たちは山崎製パンに問い合わせてみたんだ。」
たかし「そうです。山崎製パンから正式な回答がありました。要約すると、次のようなことです。」
- パンにカビが生える原因はカビ胞子の付着である。
- カビ胞子が付着しなければカビは生えない。
- 焼成後の製造環境の清潔度がカビ胞子の付着数に影響する。
- 今回のツイートの件では、カビ胞子が付着しなかったものと思われる。
- パンはバリア性のある包装紙を使っていないため、水分が蒸発してカビが生えにくくなった可能性もある。
みっちゃん「へー、そうなんだー。でもさ、カビ胞子ってどこから来るの?空気中に浮いてるとか?」
やるお「そうだよ。空気中には色々なカビが浮遊してるんだ。だからパンを作るときは清潔な環境で作らなきゃいけないんだよ。山崎製パンはAIBという食品安全統合基準に基づいて清掃や衛生管理を徹底してるんだってさ。」
たかし「AIBというのはアメリカにある食品安全指導監査機関で、5つのカテゴリーで食品安全性を評価するシステムです。日本でも多くのパンメーカーや工場がこの基準に沿って運営しています。」
みっちゃん「すごいねー。でもさ、パンって他にも色々な種類があるじゃん?食パン以外にもメロンパンとかクロワッサンとか。それらもカビないの?」
やるお「いやいや、そういうわけにはいかないよ。パンの種類によってカビの生えやすさは違うんだよ。」
たかし「そうです。パンの製法にはストレート法と中種法という二つの方法がありますが、中種法の方が発酵生成物が多くなり、カビの生育を抑制する効果があります。また、水分含有量もカビの発生に影響します。水分が多いとカビが生えやすくなります。」
みっちゃん「ふーん、じゃあ水分が少ないパンの方がカビに強いってこと?」
やるお「そういうことだね。だからパンの耳はスライス面よりも水分が少なくてカビに強いんだよ。」
みっちゃん「なるほどねー。でもさ、パンに使われてる添加物ってカビと関係ないの?」
やるお「添加物かぁ。確かにパンには色々な添加物が使われてるけど、それらはカビを抑える目的で使われてるわけじゃないんだよ。」
たかし「そうです。パンに使われている乳化剤やイーストフードやビタミンCなどの添加物は、パンの風味ややわらかさを保つために使われています。ただし、イーストフードやビタミンCはパン酵母の発酵を促進し、アルコールや有機酸を生成することで、カビの生育抑制効果もあります。」
みっちゃん「へー、そうなんだー。でもさ、パンに防カビ剤っていうのはないの?」
やるお「防カビ剤かぁ。実はあるんだよ。プロピオン酸カルシウムとかソルビン酸カリウムとかいうやつだね。これらは食品添加物として指定されてる防カビ剤だよ。」
たかし「そうです。これらは食品の腐敗や変敗を防ぐために使われる保存料ですが、山崎製パンでは風味などへの影響もあり、保存料は使用していません。」
みっちゃん「えー、じゃあ山崎製パンって自然派なの?」
やるお「そう言えばそうだね。山崎製パンは添加物を使わずに自然な味を出すことにこだわってるんだってさ。」
たかし「そうです。山崎製パンは昔から「自然派」を掲げています。「自然派」とは、「自然素材」「自然製法」「自然味」の三つを意味しています。自然素材とは、原材料に化学合成品を使用しないことです。自然製法とは、添加物を極力使用せず、伝統的な製法で作ることです。自然味とは、素材本来の味を引き出すことです。」
みっちゃん「すごいねー。山崎製パンって意外と健康志向なのねー。」
やるお「でもさ、健康志向だからってカビないパンを食べるのはどうなの?」
たかし「そうですね。カビないパンは見た目は新鮮ですが、実際には古くなっています。古くなったパンは栄養価が低下したり、風味が損なわれたりします。」
みっちゃん「そうなんだー。じゃあカビないパンは食べちゃダメなの?」
やるお「ダメということはないけど、やっぱり新鮮なパンの方がおいしいし、体にもいいと思うよ。」
たかし「そうです。パンは消費期限を守って、できるだけ早く食べるのがベストです。保存する場合は冷凍庫で保存すると、カビの発生を防ぎ、風味も保てます。」
みっちゃん「ふーん、そうなんだー。じゃああたしも冷凍庫に入れておこうかなー。」
やるお「そうしよう。それにしても、山崎製パンのカビない秘密はすごかったね。」
たかし「そうですね。カビの発生には色々な要因があって、製造環境や保存条件によって違ってくるんですね。」
みっちゃん「ねーねー、でもさ、山崎製パン以外のパンもカビないことあるの?」
やるお「あるかもしれないよ。でもそれは偶然かもしれないし、品質に問題があるかもしれないから、気をつけた方がいいよ。」
たかし「そうです。パンに限らず、食品にカビが生えていなくても安心できるとは限りません。カビ以外にも細菌やウイルスなどの微生物が付着している可能性があります。また、カビが生えている部分を取り除いて食べるのも危険です。カビは見えない部分にも毒素を分泌していることがあります。」
みっちゃん「えー、それって怖いじゃん!じゃあカビが生えてる食品は絶対に食べちゃダメなの?」
やるお「そうだよ。カビが生えてる食品は捨てるのが一番だよ。カビにはアフラトキシンという発がん性の高い毒素を含む種類もあるからね。」
たかし「そうです。カビは見た目だけで判断できません。種類や状態によってはアレルギーや食中毒を引き起こすこともあります。特に免疫力の低下した人や小さな子供は注意が必要です。」
みっちゃん「わかったわかった。カビはダメってことね。でもさ、カビって自然界では役に立つこともあるんでしょ?」
やるお「そうだね。カビって有機物を分解して土壌を豊かにしたり、ペニシリンという抗生物質を作ったりするんだよ。」
たかし「そうです。カビは自然界では重要な役割を果たしています。しかし、食品にカビが生えるのは望ましくありません。食品のカビは食品の品質を低下させるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。」
みっちゃん「ふーん、そうなんだー。カビっていいことも悪いこともあるんだねー。」
やるお「そういうことだね。カビは自然界の一部だから、完全に避けることはできないけど、食品にカビが生えないようにするには、清潔な環境で作り、新鮮なうちに食べることが大切だよ。」
たかし「そうです。また、食品の保存方法も重要です。冷蔵庫や冷凍庫で適切に保存することで、カビの発生を防ぐことができます。」
みっちゃん「なるほどねー。今日はいろいろ勉強になったわー。ありがとう!」
やるお「どういたしまして!今日は1年前の食パンなのにカビも生えてない写真について調べてみました。その結果、山崎製パンの驚きの秘密を発見しましたよ!」
たかし「そうです。山崎製パンは自然派を掲げており、添加物を極力使用せず、清潔な製造環境でパンを作っています。そのため、カビ胞子が付着しなかったり、水分が蒸発したりすることで、カビが生えないことがあるようです。」
みっちゃん「すごいねー。でもカビが生えなくても古くなったパンは食べない方がいいってことだよね?」
やるお「そうだよ。カビが生えていなくても安心できるとは限らないからね。新鮮なパンの方がおいしいし、体にもいいからね。」
たかし「そうです。パンは消費期限を守って、できるだけ早く食べましょう。保存する場合は冷凍庫で保存すると、カビの発生を防ぎ、風味も保てます。」
みっちゃん「わかったわかった。じゃあこれからは新鮮なパンを食べようね!」
やるお「そうしよう!それでは今日はこの辺で終わりにしようか。みんなもパンを食べるときは気をつけてね!バイバーイ!」
ソース
1) 9か月前の食パン、カビ一つないのはなぜ? 「保存料は使用してい .... https://www.msn.com/ja-
1) 9か月前の食パン、カビ一つないのはなぜ? 「保存料は使用してい .... https://www.msn.com/ja-
(2) 1年前の食パンなのに「カビも生えてない」写真が物議!製造元 .... https://news.yahoo.co.jp/articles/4b096516db6f93598499be2c62d2fb6259c63bda
(3) 山崎製パン | パンのカビ発生メカニズムと保存試験の結果について. https://www.yamazakipan.co.jp/oshirase/index2.html
(4) パンに高い防カビ効果を付与する製パン用発酵風味液の開発. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan/108/8/108_615/_pdf/-char/ja











