京都市の人口減少が止まらない!若者と子育て世代が逃げ出す衝撃の真相とインバウンド誘致の裏側
2023年06月13日 11:43
抜粋
やるお「よお!俺はやるおだ。今日は京都市から若者と子育て世代が離れていく理由、インバウンド誘致に奔走も市民の流出止まらずという話題について話すぜ。」
たかし「京都市の人口減少は本当に深刻な問題ですね。どうしてこんなことになってしまったんでしょうか?」
みっちゃん「やっほー!あたしはみっちゃんだよ。京都市って観光地だから人気あると思ってたけど、そうでもないの?」
やるお「そうだな。京都市って言えば千年の都で歴史や文化が豊かなところだけど、実は人口減少が日本一なんだよ。」
たかし「えっ、日本一?それは驚きました。どれくらい減ってるんですか?」
やるお「東洋経済オンラインの記事によると、2023年4月1日時点で138万1822人で、2013年から4万人弱の減少だってさ。」
みっちゃん「えー、4万人も減ってるの?それはすごいね。」
たかし「でも、なぜ京都市の人口が減ってるんですか?何か理由があるんですよね?」
やるお「そうだね。理由はいくつかあるけど、大きく分けて自然動態と社会動態の2つだな。」
たかし「自然動態と社会動態って何ですか?」
やるお「自然動態ってのは、出生者と死亡者の差で人口が増減することだよ。社会動態ってのは、転入者と転出者の差で人口が増減することだよ。」
たかし「なるほど。では、京都市の自然動態はどうなってるんですか?」
やるお「京都市の自然動態は、2005年以降ずっと自然減が続いてるんだよ。2022年は死亡者が出生者の約2倍にまで膨れ上がったんだってさ。」
みっちゃん「えー、そんなに死んじゃうの?それは悲しいね。」
たかし「それに加えて、合計特殊出生率も低いんですよね。合計特殊出生率っていうのは、1人の女性が生涯に生む子どもの推計人数を表す指標です。京都市の合計特殊出生率は2020年に1.15まで低下して、20の政令指定都市の中で19位だそうです。全国平均を大きく下回ってますね。」
みっちゃん「えー、そんなに子ども産まないの?それは寂しいね。」
やるお「そうなんだよ。若者と子育て世代が京都市から離れていく理由の一つがこれなんだよ。子どもを産み育てる環境が整ってないからだよ。」
やるお「それじゃあ、次に社会動態について話そうか。社会動態ってのは、転入者と転出者の差で人口が増減することだったよな。」
たかし「はい。京都市の社会動態はどうなってるんですか?」
やるお「京都市の社会動態は、1990年以降2010年までは転出超過だったんだよ。つまり、京都市から出ていく人が多かったってことだな。」
みっちゃん「えー、そんなに出ていくの?どこに行くの?」
やるお「主に東京や大阪なんだよ。仕事や学業のためにね。京都市には大学や専門学校が多いから、学生が多いんだけど、卒業したら京都市に残らないんだよ。」
たかし「そうなんですね。京都市には就職先が少ないんですか?」
やるお「そういうこともあるかもしれないけど、もっと大きな理由があるんだよ。それは、京都市の住宅事情なんだよ。」
たかし「住宅事情ですか?どういうことですか?」
やるお「京都市って言えば、伝統的な町屋や寺院が多いところだろ?それらの建物を守るために、高さ規制や景観条例が厳しいんだよ。だから、新しいマンションやアパートを建てるのが難しいんだよ。」
みっちゃん「えー、それは不便じゃない?」
やるお「不便どころじゃないよ。住宅供給が少なくて、需要が高いから、家賃や土地価格が高騰してるんだよ。若者や子育て世代にとっては、手が届かないほど高いんだよ。」
やるお「というわけで、今回は京都市から若者と子育て世代が離れていく理由、インバウンド誘致に奔走も市民の流出止まらずという話題について話してみたよ。」
たかし「ありがとうございました。京都市の人口減少は、自然動態と社会動態の両方で起きていることが分かりました。特に、住宅事情が若者や子育て世代にとって大きなネックになっていることが印象的でした。」
みっちゃん「そうだね。京都市って観光地だから素敵なところだと思ってたけど、住むのは大変そうだね。でも、京都市には魅力的なところもあるんだよね?」
やるお「もちろんだよ。京都市には歴史や文化が豊かなところがたくさんあるし、四季折々の美しい景色も楽しめるよ。それに、インバウンド誘致も人口減少対策の一つだよ。外国人観光客が増えれば、経済効果や文化交流も期待できるよ。」
たかし「でも、インバウンド誘致にも問題がないわけではないですよね。観光公害やインフラ整備の課題もあるし、コロナ禍で外国人観光客が激減していますから。」
みっちゃん「そうだね。インバウンド誘致って難しいね。でも、京都市は頑張ってるんだよね?」
やるお「そうだよ。京都市は人口減少対策に取り組んでいるよ。例えば、市営住宅の空き住戸を若者や子育て世代向けに活用したり、企業立地や学生の就職促進をしたり、教育や子育て環境を充実させたりしているよ。」
たかし「それは良かったですね。京都市が若者や子育て世代に選ばれる都市になれば、人口減少も食い止められるかもしれませんね。」
みっちゃん「そうだね。京都市が元気になれば、あたしも嬉しいな。」
やるお「まとめると、京都市の人口減少は深刻な問題だけど、解決の糸口も見えてきているってことだな。若者や子育て世代が京都市に住みたくなるような取組を応援していこうぜ!」
たかし「そうしましょう!」
みっちゃん「そうだね!」
やるお「それじゃあ、今回はこれでおしまいだ!読んでくれてありがとう!また次回も楽しく話そうぜ!バイバーイ!」
ソース:
(1) 京都市から若者と子育て世代が離れていく理由、インバウンド .... https://news.yahoo.co.jp/articles/8140de7787f42bc2bc96ca6d7a5f71608d92a637.
(2) 京都市から若者と子育て世代が離れていく理由、インバウンド .... https://newseveryday.jp/2023/06/13/
(3) 京都市から若者と子育て世代が離れていく理由 インバウンド .... https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-678117.
(4) 京都市:『若者・子育て世帯の「京都に住むっ!」を「ヒタ .... https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000311290.html.