コロナ禍で変わった学校生活|マスクや黙食に慣れすぎた生徒たちの本音とは?
2023年06月12日 23:21
抜粋
こんにちは、やるおです。今日は、新型コロナウイルスが「5類」に移行してから1カ月が経った今、島根県内の学校でどんなことが起きているのか、調べてみたぜ。
コロナ禍で染みついた習慣は簡単に変わらないようで、マスク着用や給食の黙食が続いてみたいだ。
生徒たちはどう思っているのかな?たかしとみっちゃんと一緒に、話を聞いてみよう。
コロナ禍で染みついた習慣は簡単に変わらないようで、マスク着用や給食の黙食が続いてみたいだ。
生徒たちはどう思っているのかな?たかしとみっちゃんと一緒に、話を聞いてみよう。
マスク着用は必要ないのに、なぜ外さないの?
やるお:どうも、やるおです。今日は、島根県内の学校でマスク着用や給食の黙食が続いていることについて、話をしていこうと思います。まずは、マスク着用についてだぜ。県教育委員会はコロナの5類引き下げに合わせて、原則マスクの着用を求めない通知を出したんだけど、現場ではマスク姿が目立っているらしいぜ。たかし君、どう思う?
たかし:僕は、マスク着用は必要ないと思います。コロナの感染状況も落ち着いてきていますし、ワクチン接種も進んでいますからね。マスクを外すことで、呼吸も楽になりますし、表情も見えますから、コミュニケーションも取りやすくなりますよね。
みっちゃん:でもさー、あたしはマスクを外すのが怖いんだよね。入学してからずっとマスクしてきたから、素顔を見せるのが恥ずかしいし、周りの目も気になるし。それに、万が一感染したらどうしようって不安もあるし。
やるお:そうか。確かに、入学以来着け続けてきた子どもたちは素顔を見せるのをためらうかもしれないな。でもさ、感染予防のためにマスクをする必要はなくなったんだから、勇気を出して外してみれば?そしたら、新しい自分に出会えるかもしれないぜ。
ニャン太郎:ニャンニャン!やるおさんは素顔を見せるのが得意だから言えるニャン!でもみんなはそうじゃないニャン!マスクは心の防壁ニャン!外すと心も裸になっちゃうニャン!
やるお:おっと、ここにニャン太郎が登場したぜ。確かにマスクは心の防壁かもしれないけど、それじゃあ人と人との距離が縮まらないぜ。素直に自分を表現することが大切だと思わないか?
たかし:僕もそう思います。マスクは感染予防のために必要だった時期もありましたが、今はそうではありません。マスクを外すことで、自分の感情や考えを伝えやすくなりますし、相手の反応も見やすくなります。それが、人間関係を深めることにつながると思います。
みっちゃん:うーん、そう言われると納得するけど、やっぱり怖いんだよね。みんながマスクを外しているならいいけど、あたしだけ外したら浮いちゃうし。みんながどう思っているのかわからないし。
やるお:そうか。じゃあ、みんながマスクを外すきっかけがあればいいんじゃないか?例えば、先生が授業でマスクを外して話しかけてくれたり、友達がマスクを外して笑顔で話しかけてくれたりしたら、どうだろう?
ニャン太郎:ニャンニャン!それはいいアイデアニャン!でもそれだけじゃ足りないニャン!もっと楽しくするには、マスクを外すゲームをするニャン!例えば、じゃんけんで負けたらマスクを外すニャン!それなら、みんなでワイワイできるニャン!
やるお:おお、それは面白そうだな。ニャン太郎、ナイスアイデアだぜ。みっちゃん、どうだ?そんなゲームに参加してみたくないか?
みっちゃん:えー、そんなの恥ずかしすぎるよー。でも、確かに楽しそうだし、みんなも一緒だし。ちょっと興味はあるかも。
やるお:よし、それじゃあやってみようぜ。たかし君も参加するよな?
たかし:もちろんです。僕もマスクを外してみたいですから。
やるお:じゃあ、さっそく始めようぜ。じゃんけんポン!
やるお:さて、次に給食の黙食について話そう。県教育委員会は給食時の黙食も求めない通知を出したんだけど、現場ではまだ黙食が続いているらしいぜ。三刀屋小学校では、給食時の会話制限をしていないのに、聞こえてくるのは箸や食器の音だってさ。これってもったいないと思わないか?
たかし:僕は、給食の黙食はもったいないと思います。給食は栄養だけでなく、楽しみでもありますよね。食べ物に感謝して、友達や先生と会話を楽しむことができれば、心も満たされますよね。
みっちゃん:でもさー、あたしは給食の時に話すのが怖いんだよね。口から食べ物が出ちゃったりしたら恥ずかしいし、周りの人に迷惑かけちゃうかもしれないし。それに、コロナが心配だし。
やるお:そうか。確かに、口から食べ物が出るのは恥ずかしいかもしれないけど、それは誰にでもあることだぜ。大事なのは、そんなことで気にしないで、笑って許せることだと思わないか?周りの人に迷惑をかけることもないよ。マナーを守って、声を荒げなければいいんだから。コロナに関しても、感染リスクは低いと言われているし、換気や手洗いもしっかりしていれば大丈夫だぜ。
ニャン太郎:ニャンニャン!やるおさんは話すのが好きだから言えるニャン!でもみんなはそうじゃないニャン!給食は静かに食べた方が美味しいニャン!話すと味が分からなくなるニャン!
やるお:確かに給食は静かに食べた方が美味しいかもしれないけど、それじゃあ食べ物に感謝することができないと思わないか?食べ物は農家や漁師や料理人など、たくさんの人の手間暇がかかって作られているんだから、それを認めて感謝することが大切だと思わないか?
たかし:僕もそう思います。食べ物に感謝することは、自分の健康や幸せにもつながりますよね。感謝することで、心が豊かになりますし、味覚も磨かれますよね。
みっちゃん:うーん、そう言われると納得するけど、やっぱり話すのが苦手なんだよね。みんなが給食の時に話しているならいいけど、あたしだけ話したら浮いちゃうし。みんながどう思っているのかわからないし。
やるお:そうか。じゃあ、みんなが給食の時に話すきっかけがあればいいんじゃないか?例えば、先生が給食のメニューや栄養について話してくれたり、友達が食べ物の感想やおすすめを話してくれたりしたら、どうだろう?
ニャン太郎:ニャンニャン!それはいいアイデアニャン!でもそれだけじゃ足りないニャン!もっと楽しくするには、給食のクイズをするニャン!例えば、食べ物の原産地や歴史を当てるニャン!それなら、みんなでワクワクできるニャン!
やるお:おお、それは面白そうだな。ニャン太郎、ナイスアイデアだぜ。みっちゃん、どうだ?そんなクイズに参加してみたくないか?
みっちゃん:えー、そんなの難しそうだよー。でも、確かに楽しそうだし、みんなも一緒だし。ちょっと興味はあるかも。
やるお:よし、それじゃあやってみようぜ。たかし君も参加するよな?
たかし:もちろんです。僕も給食についてもっと知りたいですから。
コロナ禍で染みついた習慣は簡単に変わらないようですが、それでは学校生活を楽しめませんよね。マスクを外して自分を表現したり、給食を食べながら会話を楽しんだりすることで、人間関係や心の健康にも良い影響があると思います。もちろん、感染予防のために必要な場合はマスクを着用したり、黙食したりすることも大切ですが、感染リスクが低くなった今は、少しずつでも変化を受け入れてみませんか?それでは、今日はこの辺で。バイバーイ!











